ヴァイオリンあれこれ
 We love orchestra
楽天でヴァイオリンを見る
  HOME
HOMEクリスチャン・ツィメルマン(Pf)&ハーゲン弦楽四重奏団2010



クリスチャン・ツィメルマン(Pf)&ハーゲン弦楽四重奏団2010



2010年 日本公演スケジュール

■9月28日(火) 東京 サントリーホール
ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711

■9月29日(水) 大阪 いずみホール
いずみホール 06-6944-1188

■9月30日(木) 武蔵野市民文化会館
武蔵野文化事業団 0422-54-2011

■10月1日(金) 東京 トッパンホール
トッパンホール 03-5840-2222

■10月2日(土)※ 東京 トッパンホール
トッパンホール 03-5840-2222

■10月3日(日)※ 東京 トッパンホール
トッパンホール 03-5840-2222

■10月5日(火) 東京 東京文化会館
都民劇場 03-3572-4311

10月6日(水)※ 北九州 響ホール
北九州国際音楽祭実行委員会
093-663-6567

※印:ハーゲン弦楽四重奏団のみの公演です。

【曲目】
バツェヴィッチ:ピアノ五重奏曲第1番(1952年)
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44

チケットS\15,000 A\12,000 B\9,000 C\7,000 D\5,000


詳細はジャパン・アーツまで


クリスチャン・ツィメルマン Krystian Zimerman
 ポーランドのサブジェに生まれる。1975年にはショパン国際ピアノコンクールに史上最年少の18歳で優勝して、一躍世界の音楽界に知られる存在となった。 室内楽では、ギドン・クレーメル、チョン・キョンファ、ユーディ・メニューインらと共演。またバーンスタイン、カラヤン、ブーレーズ、ジュリーニ、マゼール、小澤征爾、ムーティ、ラトルら多くの卓越した指揮者とも共演している。
 CDはドイツ・グラモフォンの専属契約の下に数多くの権威ある賞を受賞している。 近年日本における活動では、ギドン・クレーメルとのデュオコンサート(2007年)や、チョン・ミョンフン指揮 東京フィルハーモニーとの共演(2008年11月)で、ツィメルマンに捧げられたピアノ協奏曲(ルトスワフスキ作曲)における名演奏が大きな話題となった。2009年5-6月には、シマノフスキ、バッハ、ベートーヴェンのプログラムによるリサイタルで注目を集め好評を博した。11月にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮 シンシナティ交響楽団とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を共演, 2010年5月には「オール・ショパン・プログラム」リサイタルで日本ツアーを行う。

ハーゲン弦楽四重奏団 Hagen Quartett
 ザルツブルグ(オーストリア)出身のハーゲン弦楽四重奏団は弦楽奏者の親のもと、音楽的環境の中で育った4人兄弟によって結成された。その後、第2ヴァイオリンがライナー・シュミットに交替したが、彼らはみなザルツブルク・モーツァルテウム・アカデミーで学んでいる。ハーゲン弦楽四重奏団は、ロッケンハウスにおいて1981年に“審査員賞”と“聴衆 賞”と呼ばれる大賞を受賞。翌年にはポーツマス弦楽四重奏コンクールで優勝し、続けてウィグモア・ホールにおけるロンドン・デビューを果たしている。また1983年にフランスのエヴィアン国際コンクール、ボルドー音楽 祭、そしてカナダのボンフ・コンクールで立て続けに優勝した。 1984年にはザルツブルク音楽祭にデビュー、大成功を収めた。そして翌年にはドイツ・グラモフォント専属 契約を結び数々のCDをリリースした。
これまでにギドン・クレメール、マウリッツィオ・ポリーニ、内田光子といった演奏家たちと共演している。2010年はザルツブルク音楽祭にてクリスチャン・ツィメルマンと共演予定。名実ともに世界最高の弦楽四重奏団の一つとして世界中で演奏活動を行っている。
(ジャパン・アーツHPより)





E-mail   リンク集   サイトマップ   このサイトについて
【おススメリンク】 クラシック音楽情報 | ザ・オーケストラ | リサイタルの開き方 | 吹奏楽・ブラスあれこれ |トロンボーンあれこれ
 ピアノ発表会のヒントあれこれ | 合唱・コーラスあれこれ | ホルンあれこれ | トランペットあれこれ | フルート・ピッコロあれこれ
ユーフォニアム・テューバあれこれ | ファゴット(バスーン)あれこれ
Base template by WEB MAGIC.   Copyright(c)2009  ヴァイオリンあれこれ We love orchestra All rights reserved.